メニュー
検索

サイト内検索

企業情報

放送分野で培った技術力を中心に、期待を超えるソリューションを提供。お客様と感動を共有し、共に成長・発展することで豊かな社会づくりに貢献することを目指します。

コンプライアンス基本方針

平成20年4月1日 制定
平成25年7月1日 改定
株式会社フジミック
代表取締役社長 澤野 正邦

株式会社フジミックは昭和 44 年の創立以来、総合的な情報サービス業を営み、鋭敏な感性と創造的で高度に洗練された情報技術を駆使して、豊かな高度情報化社会の発展に貢献して参りました。
その間、平成 14 年に「企業倫理要綱」、平成20年には「コンプライアンス基本方針」を定め、法令及び社会的規範を遵守し、公正で健全な企業活動を実践してきました。
今般、倫理行動基準の見直しを行い「コンプライアンス行動指針」を新たに策定しました。私たちは、企業活動のあらゆる局面において、コンプライアンスの徹底を最優先とすることを再確認し、ここに宣言いたします。

1.法令遵守

当社はフジサンケイグループの一員であることを常に念頭に置き、関係法令・社会規範、「コンプライアンス行動指針」及び社内規則を遵守します。

2.コンプライアンス体制

当社は、役員および従業員全員によるコンプライアンス体制を確立し、コンプライアンス活動を推進します。

3.リスクへの備え

当社は、企業活動における様々なリスクを認識し、事前に的確な対応策を施すことにより、事件・事故の予防と、お客様からの信頼性の向上や安全性の確保を図ります。 また、社外からの要求や指摘事項など、様々な外部情報を積極的に収集し、これを真摯に受け止め、コンプライアンス活動に反映します。

4.コンプライアンス教育

当社は、役員および従業員全員に対してコンプライアンスに関する教育を定期的に行い、その浸透を図り、質の高い企業活動を実践します。

5.継続的改善

当社は、社会的・経済的環境の変化やお客様のニーズの変化に合わせて、コンプライアンス活動を継続的に見直し、改善し、さらなる向上に努めます。




『コンプライアンス行動指針』

 フジミックの役員及び従業員は、私たちを取り巻くすべての人々から信頼されるとともに、社会的信用の維持・向上と持続的な繁栄という経営目標の達成のため、以下の行動指針を定め、常に良識ある社会人として行動します。

【基本姿勢】

  1. 私たちは、全ての法令、及び社内規則を遵守します。
  2. 私たちは、社会的規範を尊重し、良識と責任をもって行動します。
  3. 私たちは、この「行動指針」を理解し、公正かつ透明な企業活動を実践します。

【お客様との関係】

  1. お客様が満足するサービスを提供し、信頼の向上に努めます。
  2. お客様の声を誠実に受け止め、サービスの向上に活かします。
  3. 事件・事故・不祥事等が発生した場合は、速やかに情報を開示して誠意ある対応を行います。

【社会との関係】

  1. 暴力団・反社会的勢力に対しては断固たる態度をとり、一切の関係を持ちません。
  2. リサイクルや省エネルギー活動に積極的に取り組み、環境への負荷軽減、資源の有効活用に努めます。
  3. ボランティア活動、防災活動、救援活動等にも積極的に参加し、地域社会への貢献に努めます。

【取引先との関係】

  1. 取引先とは対等かつ公正な関係を維持し、相互の発展を図ります。
  2. 同業他社とは自由で健全な競争を行い、不公正な取引行為は行いません。

【株主・投資家との関係】

  1. 業務上知りえた内部情報を利用し、疑惑を招くような株式の売買等は行いません。
  2. 財務報告の信頼性を確保するために内部統制の基本方針を定め、体制を構築して日常的モニタリングを実施し、有効に機能させます。

【人権の尊重】

  1. 人種、国籍、性別、宗教、信条、身体的障害等による差別を行いません。
  2. 性的嫌がらせ(セクハラ)、職位や地位を利用したいじめや嫌がらせ(パワハラ)にあたる言動を行いません。
  3. 他人のプライバシーを詮索したり、侵害する行為を行いません。

【機密情報・知的財産権の保護】

  1. 自社及びお客様よりお預かりした機密情報は、社内で定められたルールを遵守してその保護と漏洩防止に努めます。
  2. お客様の個人情報については、個人情報の保護に関する法令を遵守し、その保護に努めます。
  3. 情報セキュリティおよび個人情報保護に関するマネジメントシステムを日常的に運用し、情報セキュリティ対策の有効性を維持します。
  4. 会社の知的財産(企業ブランド、ノウハウを含む)を大切に扱い、その価値の維持・増大に努めます。
  5. 第三者の知的財産権を尊重し、ソフトウェアの不正コピーや著作物の盗用等の侵害行為を行いません。

【職場において】

  1. 職場の安全衛生に関する法令を遵守し、安全で快適な職場づくりに努めます。
  2. 公私のけじめをつけ、私的流用等の公私を混同した行為は行いません。
  3. コンプライアンス違反行為を発見した場合、直ちに「コンプライアンス相談窓口」に通報します。

以上

PAGETOP