キャリア採用社員インタビュー

今までの豊富な経験を活かし、新たなキャリアアップを実現しているキャリア採用の社員達の声をお届けします。

メンバー

中途1
社員 [Aさん]

部署
システム技術部
業務
フジテレビのシステム運用
経歴
2003年8月入社

中途3
社員 [Cさん]

部署
放送システム2部
業務
視聴率システム他開発
経歴
2003年1月入社

 

中途2
社員 [Bさん]

部署
ソフト開発1部
業務
人事給与パッケージの運用
経歴
2000年1月入社

中途4
社員 [Dさん]

部署
放送システム1部
業務
連結決算会計管理システムの設計
経歴
2003年1月入社
司会: なぜ転職をする気になったのか、なぜフジミックを選んだのか教えて下さい。
[Dさん] 次の職を探すときに、職人のような感じの仕事がいいなということを考えていたのですが、当時転職雑誌にはSE、PG募集というのがたくさんあって、それを見て面白そうだなと思ってソフトウェア会社に転職しました。
司会: 何もないところからいきなりですか?
[Dさん] そうですね、システム的なことは何もやっていなかったので、最初は訳がわかりませんでした。『習うより慣れろ』みたいな業界なので、仕事をしていくうちに、自然に身に付いた感じでしたね。辞めた理由は、将来性を感じられなかったからです。開発ばかりじゃなくて、仕様とか要件をお客さんに提案するほうが健康的かなと思ったことと、もともと営業的な経験が多いせいかモノづくりのほうには興味が持てませんでした。フジミックは、そういった上流工程もできますよということをホームページで見て応募しました。他にもフジテレビの子会社だということも考えて、なにか楽しいことがあるかなとも考えました(笑)。
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司会: 前の会社と比較して良かったところを教えて下さい。
[Cさん] 半分はフジテレビ以外の案件なのがいいですね。親会社べったりの子会社って好きじゃないです。あとは、景色が良いところです。海が見えるオフィスって贅沢ですよね。ちょっと自宅から遠くなりましたが(笑)。
[Dさん] 自分から提案をしていけばきちんと聞いてくれて、相談に乗ってくれるところが良いです。ソフトウェア会社にきてようやく部署の縦型の形態から、いろんな会社の人が集まってプロジェクトという形で進められるようになって、意見も普通に出せるようになりました。
[Bさん] 今お話にもありましたが、フジミックのいいところはやっぱり、下の意見が上がるところだと思います。あと、前の会社は、たまたま部署的にそうだっただけかも知れませんが、100本のプログラム修正を10人でやるとしたら、5人が20本ずつ直して、5人は何もしない、とそんなところがあったのですが、そんな遊んでいる人がいないところはいいですね。協力会社でやりたいって言う人がいても、そのPGの責任誰が取るんだみたいな話になってやらせてあげられなかったりしていました。そういうことを考えると、下の人間が自分でやりたいと意見を言えるという環境はいいなと思います。
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司会: 逆に理想と違う点、こうしたらもっと良くなるいいのにという点を教えて下さい。
[Cさん] ジョブローテーションが少ないのが不満ですね。希望を出さない限りまず変わらないです。そうなると考え方の偏った人が増えてしまうと思います。中途はとくに専門性を買われて採用されているので、なかなか機会が無いのではないでしょうか。
[Aさん] ベンダー資格に毎月の手当てがあれば、みんなもっと勉強して取得するんじゃないでしょうか。講習は、申請すれば行かせてくれるのでありがたいです。
司会: 理想の職種に就けたか。
[Aさん] 前の会社でも運用をやっていたのですが、トラブルシューティングがメインで、このまま運用でいいのか、と思っていました。このままSEとして食べて行くのであれば、開発の上流工程をやっていかないと生き残っていけないのではないかと思っていたので、面接でその話はしました。結局、配属は運用でしたが、ここの運用は幅広く色々なことをやっていて、覚えることもたくさんあって、とても楽しく仕事ができることがわかったので、今は運用で満足しています。
[Cさん] 今テレビはアナログ放送からデジタル放送に徐々に切り替わってきている時期です。そういう歴史的なイベントに関係のある会社に居られるのはうれしいですね
司会: どのようにスキルを伸ばしているか?
[Dさん] 会計の専門学校行っています。結局技術は陳腐化が激しくて、淘汰されていく技術が多い反面、COBOLのように安定した技術もあって、実装する手段にしか過ぎないと思っているのですが、お客さんが必要としているものが何かということを考えたとき、どのお客さんでも会計は必要というのは変わらないです。またその会計情報に伴う戦略的な意思決定のシステムとかも今の時代求められているので、それで会計の勉強をしているんですけど、そういったものを身に着けて情報系戦略システムみたいなものを提案できるようになっていきたいなと思っています。
[Cさん] 技術的なスキルを身につけるのであれば定期的に資格試験を受けてみるのがいいかと思っています。あとは色々な方々と接点を持って教養を深めていくことですね。人脈の形成も大事です。
[Bさん] 資格取得を目指して週に1回勉強会をやっています。形になるものとして資格を目指してはいますけど、社会人になって10年にもなると、技術と言うより人と人との関係が一番大事かな、と思っています。スキルにはならないかもしれませんが、自分の話より人の話を聞くことに気をつけています。プログラムの一番下流工程をやっていたときは社内だけの人間関係だったのが、お客さんの担当になったり、お客さんでも上の人と話すことになったりと段階も変わっていくので、気の使い方を変えていかないといけないということに日々気をつけているつもりです。
[Aさん] 昔はスキルを伸ばそうと資格試験受けたりしていたのですが、最近はその意識があまりないです。プロジェクトマネージャは取ろうかな、と思っています。それよりも何よりも、業務のほうで周りの人に追いついてないので、せめて、今いるサーバーチームの中でなんでもできるくらいの知識は早く身につけたいと思っています。
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司会: 中途で来た事によるハンデキャップはありますか。前職の経験は生かせていますか?
[Aさん] 私は運用職から運用職なので経験は生かせていると思います。最初に来て一番困ったのが、情報の共有がされていなかったことですね。
[Cさん] 私は30過ぎて入社したので、周りの人は自分より年下の人が多かったです。積極的に教えてくれる人が少なかったような気がしますね。
[Dさん] 私はハンデ感じているんですよね。みなさんゴルフするんですが、私ゴルフしないんですよ。そういう目に見えない部分で財産を築いていると思うんですよね。そういうのが仕事をしていく上で、一番大事だと思うんですよね。
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