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放送分野で培った技術力を中心に、期待を超えるソリューションを提供。お客様と感動を共有し、共に成長・発展することで豊かな社会づくりに貢献することを目指します。

沿革

1969年 (昭和44年)
フジサンケイグループ主要5社の出資により株式会社フジミック創立
1983年 (昭和58年)
画像解析技術を駆使した、化粧品会社向けの「肌質測定システム」等のシステム機器を開発
国鉄駅周辺案内機設置開始「ガイドボックス」開発
1984年 (昭和59年)
5月に「共立仲之町ビル」に移転
1984年 (昭和59年)
ニューメディア関連事業として、グループ共同開発による「クーポンシステム」を実用化
1985年 (昭和60年)
パソコン通信「EYE-NET」実験システムを開始
1986年 (昭和61年)
パソコン通信、文字放送、マルチメディア、インターネット等の情報通信分野にも順次進出
新潟県十日町市に「フジミック新潟」を設立、また麻生セメントと共同出資で「麻生情報システム」を設立
1987年 (昭和62年)
「夢工場」のメインブース「マジカルロマンス」を企画から運営まで全面的に協力
1988年 (昭和63年)
「EYE-NET」が情報化月間に郵政大臣賞を受賞
1989年 (平成元年)
テレビ新広島・地元有力企業とで共同で「TSSソフトウェア」を設立
1990年 (平成2年)
関連会社「フジミック埼玉」を大宮に設立
1991年 (平成3年)
2月に、通産大臣より「システムインテグレータ」企業の認定を受ける
1992年 (平成4年)
パッケージ・ビジネス分野へ進出、人事・給与パッケージを商品化
1996年 (平成8年)
「高知よさこい祭り」のインターネット動画中継の実施
1998年 (平成10年)
2月に天王洲フジテレビ別館への本社移転を実施
1998年 (平成10年)
インターネットモール事業「スーパーモール」の立ち上げ
2000年 (平成12年)
i-mode、EZwebにフジテレビの情報提供を開始
2003年 (平成15年)
「字幕制作送出簡易システム」の販売を開始
2005年 (平成17年)
個人情報保護マネジメントシステム(プライバシーマーク)の認定を取得
フジテレビフューチャネットと合併
2006年 (平成18年)
情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)の認証を取得
2010年 (平成22年)
品質マネジメントシステム(ISO 9001:2008 / JIS Q 9001:2008)の認証を取得
2011年 (平成23年)
日本アイ・ビー・エム、西日本コンピュータとともに、 合弁会社「フィンズ」を設立
2012年 (平成24年)
5月にダイバーシティ東京 オフィスタワー内に本社を移転


設立当時の昭和40年(1965年)頃は、コンピュータの急速な発達と普及により、我が国の産業構造は大きく変わりつつありました。いわゆる脱工業化社会、情報化社会の到来と喧伝された時期でした。

フジサンケイグループはその潮流に対してソフトウェア要員の養成教育機関として富士学院を、シンクタンクとシステム技術を主要業務とする富士経営科学研究所を昭和40年代の前半に設立しました。 昭和44年10月、これら機関の実績と成果をベースにして、フジサンケイグループの主要5社(フジテレビ、産経新聞、文化放送、ニッポン放送、日本工業新聞)の出資により、株式会社フジミックが創立されました。

設立時の主要業務のほかに新規事業として、昭和58年頃から、ハードとソフトを一体化したシステム商品の開発分野に進出を図り、画像解析技術を駆使して、化粧品会社向けの「店頭カウンセリング支援システム」等のシステム機器を開発し、現在も量産を継続しています。他方昭和61年頃から、パソコン通信、文字放送、マルチメディア、インターネット等の情報通信分野にも順次進出しました。また、平成4年からパッケージ・ビジネス分野へ進出し、各種パッケージを商品化し、販売を開始しました。更に平成17年4月にはフジテレビフューチャネットと合併し、ECサイトの構築やコンテンツ配信事業等にも、事業を拡大しました。地上波デジタル放送化では様々な関連システム等の開発等を手掛け、デジタル社会における情報技術を基盤とした一段と高度なソリューションの提供と創出を図っています。

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