INTERVIEW社員紹介

事業開発部

2020年 入社
理工学部 情報科学科 卒業

フジミックを志望した動機と入社してからの印象を教えてください

何よりも「社風」が自分に合っていると感じたからです。
生活の大部分を占める職場がストレスの原因になってしまうことはどうしても避けたいことでした。
実際に入社してからの印象も入社以前のものと変わりなく、厳しい上下関係や堅苦しさは全く感じません。
だからといって頼れる人がいないという訳ではなく、皆さん人間的にも仕事的にも非常に頼れる方が多い印象です。
おかげさまで安心して業務に臨むことができています。
ちなみにテレビ業界には全く興味はありませんでした。

現在の仕事内容を教えてください

理美容関連のシステムの開発を行っています。
具体的には、肌や顔の画像解析ロジックの検討、Webアプリ・ネイティブアプリの開発、カメラの制御などを担当させていただきました。
入社以前はまさかこのような仕事をすることになるとは思ってもみませんでしたが、今は日々楽しく仕事できています。

ある日のスケジュール

9:30
出社
予定の確認をします。
今日は何をどこまで進めるかというToDoのリストアップをします。
10:00
設計・開発
面倒な作業は午前中にします。
午前中は脳が最もクリーンな状態で動くので。
12:00
昼食
食べ過ぎると眠くなります。消化に忙しいのでしょうか。
13:00
ミーティング
チームで集まって、皆のタスクの進捗状況や課題、予定などについて確認しあいます。
14:00
設計・開発
午前中の続きをします。詰まったら先輩に聞きます。
16:00
打ち合わせ
お客様とシステムの要件についてお話をします。
私はまだ議事録をとるだけです。
17:00
テスト
夕方になるともう脳がまともに動かないので、あまり脳を使う必要のない単純作業をすることにしています。
18:00
退社
残業は基本しないですが、珍しくこの時間になっても頭が動いているときもあるので、その時はちょっと残ってさっさと片付けてしまいます。

入社後や配属後、どのように仕事を覚えていきましたか?

ほとんど先輩に教えていただきながら、です。
最初は画像解析の基礎的な手法から学びました。
いくつか課題を出され、それに取り組み、時には先輩とペアプログラミングをしたりしながら次第に実務に即したものにシフトしていきました。

仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?

試行錯誤して、無駄のない美しいプログラムを組みあげられたときです。
プログラミングは芸術の一種だと思っています。美しい。

社会人になって一番嬉しかったことは何ですか?

完全に親元を離れ、自立できたと実感できたことでしょうか。
ひとりじゃ何もできなかった私が住居を見つけ、生活費を計算し、働き、美容院を予約し、郵便物を送ることができるという、今や完全に自立できているといっても過言ではないこの状況がとても不思議で、感慨深いものがあります。

仕事で苦労していること、大変なことは何かありますか?

デスクトップ画面の整理整頓がなかなかできないことです。
掃除が下手なのが周囲にバレて物笑いの種にされてしまうので早く何とかしたいです。

仕事で壁にぶつかった時に、会社や上司はどのようにフォローしてくれましたか?

しっかり一緒に考えてくれます。
部下の仕事は上司の仕事でもあるということでしょうか。
質問をするといつも聞いたこと以上の返答が返ってくるので、壁ではなくスポンジにぶつかっているような気分です。

社会人になって印象に残った経験があれば教えてください

寝坊しても怒られなかったことですね。
昼過ぎに起きて慌てている私に対して、冷静に自分の失敗談を交えながら笑い飛ばし、ミスを責めずに建設的な対策を講じてくださる上司を見て一生この人について行きたいと思いました。

自分が成長する秘訣があれば教えてください

「反省」することです。
イヤな目にあったり、自分の言動を後悔したりすることは人間だれしもたくさんあるはずです。
そこで一時的にストレスから逃げるためにそれをなかったことにしようとしても、過去は中々忘れられないものなのでただ辛くなる一方です。
なのでその経験を活かせるようなことが何かないか頑張って考えてみることをオススメします。
そのような形に昇華できた時、あの経験があってよかったと心から思えるはずです。

会社や所属チーム、仲間の雰囲気はどんな感じですか?

とても良好だと思います。お互い仲良く自由にのびのびと働けていると思います。
あととても個性的で、打てば響く人が多いです。話していても年次の壁をほとんど感じない空気感です。

休日の過ごし方やストレス解消法を教えてください

お酒を飲みながらじっくり音楽を聴くことです。
友人や家族とボードゲームでもしながら通話をするのもいいですね。
変なことをするのもいい刺激になって好きです。
玄関に布団を敷いて寝てみたり、ビーフチキンポークカレーやそばうどんラーメンなんかを作って、それを素手で食べたりします。 毎日コンビニでビスコを買い続けるとどうなるか検証した人などもいましたが、そういう発想が私はとても面白いと感じます。

就職活動中のみなさんへ一言

就職活動はとても大変なものですが、様々な企業を実際に見て回れるというのはやはり学生の特権です。
私も当初、自分が放送業界で働くことになるなんて夢にも思いませんでしたが、今ではこの選択は誤りではなかったと思えています。 私の経験上では、自分は何が得意なのか、何がやりたいのか、仕事に欠かせないものは何か等、これだけは譲れないという「軸」をひとつだけ決めて就活をすると後悔のない就活になるかと思われます。
あなたが納得できる企業と出会えたらいいですね。よい就活を!

私にとっての“三種の神器”

音楽 余裕 納得