INTERVIEW社員紹介

デジタルメディア推進部

2008年度 入社
工学部 情報工学科 卒業

フジミックを志望した動機と入社してからの印象を教えてください

私が入社した当時の "一般的" なIT企業のイメージは「ブラック」「デスマーチ」「IT土方」など、「残業が当然」というイメージでしたが、フジミックはホワイトな会社で、"いい意味" で拍子抜けでした。

現在の仕事内容を教えてください

フジテレビ様の動画配信サービスの効率化を行うシステム構築のプロジェクトマネージャー、スクラムマスターをしています。お客様と開発チームメンバーの橋渡しを行い、プロジェクトが円滑に進むよう意識して業務に臨んでおります。
2020年度に始まった新しいプロジェクトのため、クラウドサービス活用やアジャイル開発など様々な取り組んでおり、チームメンバーとともに挑戦、成長できることに楽しさを感じております。

ある日のスケジュール

9:30
業務開始
メール、チャット、ToDoリスト、当日のスケジュールをチェック
10:00
タスクリスト確認
プロジェクトのタスクリストを確認し、進捗状況や課題がないか確認。
緊急な課題があれば、打ち合わせを調整します。
11:00
課題解決用の資料作成
プロジェクトの課題を解決するための資料を作成します。
多面的に抜け漏れが無いよう心がけます。
12:00
昼食
13:00
チームメンバーと課題解決の打ち合わせ
作成した資料に沿って、メンバーの意見を聞きます。
フジミックの開発チームとしてあるべき形をお客様に提案するためには、メンバー内の認識の齟齬がないことが重要です。
15:00
お客様との打ち合わせに向けて準備
チームメンバーの進捗等を踏まえて、お客様との打ち合わせで報告、連絡、相談するための準備をします。
16:00
お客様ミーティング
お客様と構築するシステムの要件整理や課題等の打ち合わせ。
お客様の貴重な時間を割いていただいているので時間を無駄にすることなく、進めることが大事です。
17:00
セミナー・勉強会
勉強会に参加し、自らの知見を広げ、業務に活かします。
最近はオンラインセミナーが増え、あとからビデオで視聴できるので、業務時間中にラジオとして聞くこともあります。
18:00
業務終了

入社後や配属後、どのように仕事を覚えていきましたか?

「自分だったらどうするか」「先輩だったらどうするか」を自らの頭の中で考えて、先輩の考えを聞き答え合わせをする、といった形で仕事を覚えていきました。初めのうちはわからないことばかりのため、先輩の真似事になってしまいますが、仕事にも慣れ、徐々に「自分らしさ」や「+α」を出していきました。

仕事で苦労していること、大変なことは何かありますか?

世の中の動きである「テレワーク」や「働き方改革」の中において、お客様やチームメンバーとのコミュニケーションが難しくなってきております。チャットやテレビ会議でどのように認識の齟齬がなく、意思疎通が図れるか試行錯誤しております。

自分が成長する秘訣があれば教えてください

まずは「挑戦する機会があれば尻込みしない」ことです。「失敗したって死ぬわけではない」という気持ちで挑戦します。次に「やりたいことがあれば、長期的な計画を立てる」ことです。最終的なゴールを思い浮かべ、一歩一歩進んでいけば、いずれゴールにたどり着きます。

会社や所属チーム、仲間の雰囲気はどんな感じですか?

様々な部署に異動し、様々なお客様ともお仕事しましたが、フジミックは会社全体として和気あいあいとした雰囲気です。
また、現在のプロジェクトメンバーは、それぞれがや「個性」や「長所」、「違う経験」を持っております。それぞれ長所を活かしつつ、メンバー同士で短所を補いあう、そんな関係性を構築できるよう取り組んでおります。

入社3年目以上の方にお伺いします

ITエンジニアの仕事の面白さはどんなところだと感じますか?

古いシステムから新しいシステムへのデータの引っ越しをするために、古いデータを新しいデータに変換するプログラムを作っていました。当初のデータ変換方法だと12時間以上かかっていましたが、変換方法を作り替えたことで数分で終わるようになりました。「作り方」や「作る人」次第で結果が大きく変わる、といったところが面白さだと思います。

印象的だった・自慢できる業務・プロジェクトはありますか?

フジテレビ様の生放送のお手伝い(単純にボタンを押すだけの作業ですが…)をさせていただいたことが印象的でした。
普段のシステム開発では経験できない緊張感の中での業務であり、初めは手が震えていたことを覚えております。 番組の台本に私の名前も載っており、10年くらい前ですが、今でもその台本は家で保管しております。

就職活動中のみなさんへ一言

就職活動中は多くの業界や企業の方からお話が聞けるチャンスです。就職すると、残念ながらそういった機会は減ってしまいます。インターネット、友人、家族、OB/OGなど様々な方とお話しながら、「自分がやりたい事」「なりたい自分」をイメージするといいと思います。
イメージとマッチする企業や仕事と出会い、自らの熱い気持ちを伝えれば、就職活動もうまくいくと思います。

私にとっての“三種の神器”

チームメンバー 向上心 iPad