INTERVIEW社員紹介

インフラサービス部Minoriさん

2018年 入社
文学部 人文社会学科 卒業

フジミックを選んだ動機・入社した動機を教えてください

最終的には”直感”です!
IT業界に興味があったこと、テレビのお仕事に関係すること、チャレンジできる環境があることなどから、就活を始めた直後からフジミックのことが気になっていました。
しかし、決定打となったのは、内々定後に先輩方とお会いしたり社内を見学した際、「きっと私に向いている気がする…!」と強く感じたことです。

現在の仕事内容を教えてください

主に社内で使用するWebアプリケーションの改修を行なっています。各システムで起こった障害や、ユーザからの問合せ・要望を記録するアプリケーションです。

ある日のスケジュール

9:30
給茶スペースの準備
今週は給茶機当番なので、コーヒーメーカーや給茶機をフロアの皆さんが使えるようにセットします。コーヒー(3種類)、紅茶、緑茶が飲み放題です!
10:00
進捗報告会
チーム全員で集まり、進捗や今後の予定を確認しあいます。
12:00
ランチ
今日は湾岸スタジオの食堂で食べました。麺がとてもおいしい。
13:00
勉強会
来月から加わる、チームの業務について教えていただきます。今日は報道番組制作システムの仕組みについてのレッスンでした。
チームによって扱うシステムの様子が全く違うので、とてもわくわくします。
15:00
開発作業
仕様を確認しながらプログラミングしていきます。開発楽しい~~~!
わからないこともまずは自分で調べ、それでも解決できないときは先輩方に相談します。
18:00
明日やることをリストアップし、退社ッ!

入社後や配属後、どのように仕事を覚えていきましたか?

「まずはやってみよう」精神で試行錯誤。プログラミングの経験0からのスタートだったので、トライ&エラーを繰り返して知識を蓄えるようにしています。
行き詰ってしまった際には先輩方に質問して次回に活かすようにしています。
また、丸暗記ではなく「何故そうなるのか?」を理解するよう努めています。

仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?

自分の書いたプログラムが期待通りに動いたときです。
試行錯誤の末に無事に動作したのを確認したときや、整理されたコードを書くことができたときに達成感を大いに感じます。
プログラミング楽しい~~!!!と心から思えます。(学生時代の私が聞いたら驚くと思います。)

社会人になって一番嬉しかったことは何ですか?

「社会人嫌だな」「フジミックで仕事するの嫌だな」と思うことが全く無いことです。
フジミックを選んだ私の直感は間違っていなかった…!

仕事で壁にぶつかった時に、会社や上司はどのようにフォローしてくれましたか?

わからないことは納得がいくまで丁寧に説明をしてくださいます。
また、問題はないか?悩んでいることはないか?常に気にかけてくださるので、過度なストレスやプレッシャーを感じることなく、やるべきタスクに集中することができます。

オフィスの雰囲気を教えてください

程よい活気に包まれています。
業務中に相談事があれば、近くの席の先輩や同期に話しかけやすい雰囲気です。
かといって忙しなさ過ぎるわけではないので、集中して作業に取り組めます。

フジミックはどんな会社ですか?

社員一人ひとりの自主性が尊重されているように感じます。
まだ新人なので先輩方に導いていただきながら業務を行なっていますが、その際にも"やらされている"とは感じず、積極的な気持ちで励むことができます。
また、皆さん仕事だけでなくプライベートも大切にしている雰囲気があると感じています。

休日の過ごし方やストレス解消法を教えてください

映画を観たり、友人と会ったり、1日中だらだらしたりして休日を楽しみます。
アメコミが大好きなので、1日中アメコミ漬けの日もあります。

使用言語・ツール・OS・サーバー・クラウド環境等

VB.NET/Visual Studio2015/Windows10/Postgres

就職活動中のみなさんへ一言

自分自身が就活していた時期を思い出すと、夜な夜なESを書いたり、面接をはしごした記憶はもちろん、それと同じくらい趣味に没頭していた記憶がよみがえってきます。3月1日を皮切りに周りは就活ムードが蔓延し、リクルートサイトが危機感を煽ってくる…「就活に集中しなきゃ!」と自分に言い聞かせてしまうこともあると思います。しかし"今"は二度と戻ってきません。就活だけではなく、自分の好きなことも全力で取り組んでいいと思います。かえってそのほうが、思考が柔軟になり、本当の自分が見えてくるかもしれません。自分らしく居ることが一番です。ただ、何事も心残りがないようにしてください!何事も妥協せずに真剣に向き合うことで、きっと後から就活期を思い出したときに「なんだかんだ楽しかったかも」と思えるはずです。

私にとっての“三種の神器”

探求心 自分自身との競争心 趣味に没頭する時間